2010-02-01
春色のニューフェイス
こんにちは。文です。
東京はつめたーい雨が降っております。
できるだけ丸くなりたいしくっつきたいー
さて、そんな寒い夜ですが、
冬のSALEもひと段落し、春物が気になる今日この頃。
ピンクやグリーンやラベンダーなど春色のアイテムを目にする機会が増えると、
気分も華やぎますね。
そんな中、最近出会った春色のニューフェイスが
こちら↓
文庫革のお財布
少し青味のあるピンクとコーラルピンクの組み合わせ!!
そして何ともファンタジックで神話的な柄!!
白い革に型を押し、彩色、色止めをした後に漆を塗って・・・と
丁寧に丁寧に仕上げられているようです。
くーーーーーーーーたまりませんっ!(笑)
大切に心をこめて作られたものを、大切に使っていきたいです。
(ファストファッションも大好きなんですけどね)
2010-01-17
危険なナルシス・・
珠です。
寒い冬の週末農、ささやかな収穫と素敵な自然からのご褒美がうれしい!!
ナルシス・水仙が、例年通りに元気一杯に荒地に咲き乱れています。
清々しくかわいらしく、なによりその香りの優しい甘さには、
夢見心地になってしまいます。
数々の香水のベースにもなるこの香り、ナルシスの語源はギリシャ神話より。
美少年ナルキッソスは、水に映る自らの姿に恋するように神から罰を与えられたが、
決して報われることのな い恋にやつれ、森の湖のそばで力尽きて死んでしまいます。
そして、可憐な白い水仙(ナルシス)の花に姿を変えたといわれるそう。
この伝承から、水仙のことを欧米ではナルシスと呼び。
ナルシ(シ)スト(ナルシシズム )自己愛という語の語源でもあるそう。
また、ギリシア語で昏睡を意味する語はナルケで、
ナルシス・水仙にはアルカロイド 系(麻酔系)の物質が含まれているそう。
その香りに夢見心地になるのは、本当に危険なのかもしれない!?
切って家に持ち帰り、ほぼそのままの状態で飾りました。
危なく遠くに持っていかれそうになってしまう、この香りが部屋の中に
香っているのは、とても幸せです。
収穫は、青梗菜、大根、かぶ、コリアンダー。
すべて、マジョルカの敬愛する先輩、ゆうこさんが分けて下さった種のもの。
鶏たちは寒いこの時期は卵をほとんど産まず、
雄雌あわせ80羽ほども走り回っているのに、見つかったのはたったの3個のみ。
初めて採れたかぶのきめ細やかさと香り、甘みに、感激し、
もっと大きく美味しいかぶが出来ないかなぁ・・。と思う。
京都のかぶらがどうしても食べたくなってしまって、やるせないです。
・・・素敵なお花の話を書きたいと思ったのに・・かぶら。
( 珠 )
2010-01-14
寒中お見舞い申し上げます。
珠です。
大晦日の「行く年来る年」の中継で、日本のどこかのお寺のお坊さまたちが
ふんどし1本で、大雪の下、冷水をかぶる映像にびっくり!
( 特に娘がふんどしに祖父を思い出し・・反応しました。失礼。)
日本の冬というものを、スペイン人たちに見せてやろう!!と、
思わずカメラにおさめ、遠方の寒々とした大気を想像したのも束の間、
こちらにも大寒波がやってきました。
寒いです・・。
ビーチリゾートの印象が強いようで、年間を通じて暖かい島と思われている方が
多いようなのですが、ここマジョルカ島の山間部にも雪が積もるほどです。
雪だるまを作ってみたら、
「キテレツ大百科」のコロ助似になってしまいました。
みなさま、暖かくしてお過ごしくださいませ。
( 珠 )
2010-01-03
2009-12-31
大晦日
マジョルカより珠です。
大晦日ですね。
日本ではクリスマスが終わり、ツリーは片付けられ、
新年を迎える準備、お正月飾りが施され、
雰囲気は一転しているのだろうと想像。。

こちらでは、まだクリスマスは終わっていません。
キリストの誕生に駆けつけ、祝福したといわれる
東方の三賢人(三博士)のお祝いが1月6日に当たるので、
それまで、引き続きクリスマスモードなのです。


我が家でも、クリスマスツリーは、三賢人からの
プレゼント待ちということもあり、飾りっぱなしで、
私は大晦日、新年ということを意識しては、
いまだに違和感を感じています。
大晦日は、日本の年越しの少し前に当たるお昼時間に
お蕎麦を頂き、「行く年来る年」を衛星放送?で観て、
日本の家族に電話で新年の挨拶をし、
その後、スペインの年越し。新年をお祝いするのが
多文化な我が家のスタイルです。
2009年、LADY MURASAKI JAPAN はスタートしました。
貴重な出会い、ご縁に恵まれ、多くの方々に支えていただき、
LADY MURASAKI JAPAN が形を成すことができたのだと
強く実感しています。
皆様に、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!!!!
2010年、よいお年をお迎えくださいませ。。。
( 珠 )
大晦日ですね。
日本ではクリスマスが終わり、ツリーは片付けられ、
新年を迎える準備、お正月飾りが施され、
雰囲気は一転しているのだろうと想像。。

こちらでは、まだクリスマスは終わっていません。
キリストの誕生に駆けつけ、祝福したといわれる
東方の三賢人(三博士)のお祝いが1月6日に当たるので、
それまで、引き続きクリスマスモードなのです。


我が家でも、クリスマスツリーは、三賢人からの
プレゼント待ちということもあり、飾りっぱなしで、
私は大晦日、新年ということを意識しては、
いまだに違和感を感じています。
大晦日は、日本の年越しの少し前に当たるお昼時間に
お蕎麦を頂き、「行く年来る年」を衛星放送?で観て、
日本の家族に電話で新年の挨拶をし、
その後、スペインの年越し。新年をお祝いするのが
多文化な我が家のスタイルです。
2009年、LADY MURASAKI JAPAN はスタートしました。
貴重な出会い、ご縁に恵まれ、多くの方々に支えていただき、
LADY MURASAKI JAPAN が形を成すことができたのだと
強く実感しています。
皆様に、心より御礼申し上げます。
ありがとうございました!!!!
2010年、よいお年をお迎えくださいませ。。。
( 珠 )
2009-12-18
職人技にドキドキ
こんにちは、文です。
今日デパートの食品売り場を通ったら、
クリスマスツリーやサンタクロースなどをかたどった
パンやクッキーなどがたくさん並んでいました。
すっかり12月ですねぇ。
さて、先日東京都現代美術館に
「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展を
観にいってまいりました。

「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展では、17世紀から現代まで、
贅をつくした作品が100点ほどが展示されていたのですが、
特に美しかったのが、

↑ヒールのデコレーション
そして

↑マルタン・マルジェラのビーズのジャケット
このジャケット、1本ずつビーズの重さを量りバランスを取っているそうです
どちらもその絶妙なバランス感と、世界観に大コーフン!!!
美しいものに出会った時独特の高揚感を味わいました。
どの作品にも共通しているのは、
デザイナーの妥協のないあくなき追求心と、
それを実現させる職人技!
じっくり時間をかけて丁寧に作り上げられているということは、
それだけ人の気持ちがそこに込められているということで、
それは人の心を内側からグイっとつかむものだなぁと実感しました。
LMJのジュエリーも、熟練の漆塗りの職人さんや、
カタチを作り、磨き、仕上げるジュエリー職人さんたちの
手で1点1点丁寧に大切に作られています。
わたしたちのジュエリーも、人のココロをつかむ素敵なものでありますように(祈)
今日デパートの食品売り場を通ったら、
クリスマスツリーやサンタクロースなどをかたどった
パンやクッキーなどがたくさん並んでいました。
すっかり12月ですねぇ。
さて、先日東京都現代美術館に
「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展を
観にいってまいりました。
「ラグジュアリー:ファッションの欲望」展では、17世紀から現代まで、
贅をつくした作品が100点ほどが展示されていたのですが、
特に美しかったのが、
↑ヒールのデコレーション
そして

↑マルタン・マルジェラのビーズのジャケット
このジャケット、1本ずつビーズの重さを量りバランスを取っているそうです
どちらもその絶妙なバランス感と、世界観に大コーフン!!!
美しいものに出会った時独特の高揚感を味わいました。
どの作品にも共通しているのは、
デザイナーの妥協のないあくなき追求心と、
それを実現させる職人技!
じっくり時間をかけて丁寧に作り上げられているということは、
それだけ人の気持ちがそこに込められているということで、
それは人の心を内側からグイっとつかむものだなぁと実感しました。
LMJのジュエリーも、熟練の漆塗りの職人さんや、
カタチを作り、磨き、仕上げるジュエリー職人さんたちの
手で1点1点丁寧に大切に作られています。
わたしたちのジュエリーも、人のココロをつかむ素敵なものでありますように(祈)
2009-12-15
クリスマスシーズン
こんにちは、マジョルカより珠です。
クリスマスシーズンですね。
東京の親しい人たちから、表参道のイルミネーションの写真が
メールで届き、とても懐かしく想いました。
こちらでも、街頭のイルミネーションに光が灯されています。
我が家では、例年通り、準備を急ぐサンタクロース人形を出し、
サンタクロースが持ってきてくれるものについて考え始めました。
クリスマスツリーも飾りつけ。
スペインではBetlem ベレンと呼ばれる、
キリスト誕生の地ベツレヘムの情景をミニチュアの町並みと
人形たちで飾る、伝統的な飾り物用に娘が粘土で天使の人形を製作。
なんだか妙に、もぞもぞした様子で、
「うっひっひ・・」と、いたずらな秘密を隠し切れないで
いるかのような微妙な表情と体制の天使です。
羽、天使の輪ともに、かなり重そう。。。
天井にも星の飾りをぶら下げました。
LMJのリング『The Tale of Genji』コレクションの
『空蝉・うつせみ』のリング
エアリーな2枚の蝉の羽に、光る雫のようにダイアモンドが
輝きます。
デザイン製作していた時には、↑ の写真のように
上下をイメージしていたのですが、
出来上がりを着けてみると、上下逆さでも
細やかな羽のテクスチュア、2枚の羽の重なりがよく見え、
きれいなようだと気がつきました。
線が細かく、とても手がかかりましたが、私のお気に入りのリングです。
大変お待たせをしておりますが、
こちらのリングをご注文くださった方々のお手元にも
間もなくお届けできそうです。
今しばらく、お待ちくださいませ。。
( 珠 )
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